天橋立・宮津周辺観光スポット8選

保養施設周辺で観光できるスポットをまとめてご紹介いたします。

天橋立・宮津周辺観光スポット

  • 天橋立

みなさんご存じの天橋立です。展望所から股のぞきで眺めると天へかかる橋のように見え、絶景。日本三景の一つ。イナザギの命がイナザミの命のもとに、天から通うためにかけたという伝説が残る自然がつくり出した橋。約3.6kmの砂に6699本もの松並木が続き、神秘的な美しさを持つ。天橋立の中には船が通るたびに90度回転する珍しい廻旋橋などがあり、絶景を眺めながらのんびり散策できる。

 

  • 伊根の舟屋
    伊根湾は日本海側では珍しい南向きの天然の良港であり、その波静かな海と沈黙の山並みの隙間に、ひっそり珍しい建築様式の舟屋が建ち並んでいます。海面すれすれに建てられているため、あたかも家が海に浮かんでいるような景観となっています、平成17年には漁村で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。一階は海に向かって大きな口を開けた舟のガレージ、二階は二次的な生活の場としての居室となっています。民宿の客室等にも利用される場合もあり、一夜を過ごす旅人は、さざ波の音を聞きながら情緒を味わうことができます。初めて訪れたのに、まるでふるさとに帰ってきたかのような、どこか懐かしい風情にあふれています。

 

  • 天橋立ビューランド

日本三景天橋立を望む山頂遊園地。観覧車、サイクルカー、SL弁慶号、ゴーカート、カフェ、アーチェリー等がある。ここからの天橋立の眺めは、股のぞきをして見ると天橋立が天に昇る龍のように見えることから「飛龍観」とよばれている。

  • 傘松公園

天橋立名物「股のぞき」発祥の地。天橋立を股の間からのぞくと天地が逆転し、まさに天に架かる橋のように見えることからこの名がつきました。ケーブルカーまたはリフトで登っていくと、股のぞき台が設置された公園の展望台があり、斜め一文字の天橋立の景色が楽しめます。 園内では、床面が一部強化ガラスのシースルーとなったウッドデッキ、目の前に広がる海と天橋立を眺めながら、名物の傘松ダンゴや地元産品を使ったランチなどを味わえるアマテラスのほか、輪の中に「かわらけ」(円盤状の素焼きの土器)を投げ入れる遊び「かわらけ投げ」(3枚200円)などが楽しめる。

  • 舞鶴港とれとれセンター

舞鶴港で水揚げされた海の幸をその場でお買い求めいただけるほか、その場でバーベキューや刺身などをお好みで味わうこともできます。

  • 天橋立のくろまつ

特別名勝・天橋立には約8,000本ものクロマツが生茂り、古来から人々に親しまれています。 昭和天皇のお手植の松や、羽衣天女を思わせる天女の松など、数多くの命名松があります。 天橋立は全長約2.5kmで、徒歩やレンタサイクルで通りぬけることができます。(徒歩40分、レンタサイクル15分)

  • 智恩寺

日本三文殊のひとつで通称切戸(又は九世戸)の文殊堂として知られている文殊菩薩の霊場です。

智恵を授かる文殊さんとして有名で、受験や資格試験などの受験生やその御家族がお参りに来られます。 本尊の文殊菩薩像は非公開で、年5日(正月三が日、1月10日(十日ゑびす)、7月24日(出船祭))のみ公開されます。 茶屋通りに面する山門は、黄金閣とも呼ばれる市の指定文化財で、楼上に釈迦如来を中央に両脇士・十六羅漢を安置する、禅宗様式・三間三戸二重門の丹後地方最大の山門です。

九世戸縁起 日本の国土創生の時、この地で暴れていた悪龍を鎮めるため中国から智恵第一の仏様で、龍神の導師である文殊菩薩を招請され、悪龍を教化されたと伝えられています。

  • 伊根湾めぐり遊覧船

伊根湾を取り囲むように軒を連ねる「舟屋」。直接海に面して建ち並ぶ舟屋はまるで海にぽっかり浮かぶようで独特の景観。湾内1周約30分の船の旅。ウミネコに餌をあげることもできる。

天橋立を回ろう!レンタサイクル(5時間レンタル)

最後に

ビジネスジャパンエキスプレスの保養所もある宮津周辺の観光できるスポットをご紹介しましたがまだまだあるので更新します。

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